「素敵なドラマが始まるんだ・・・」ツルモク独身寮
みゆき、正太、ともみ、杉本、レイコ、田畑、野沢が繰り広げる
心温まる、そして時に甘酸っぱい青春ストーリー
ツルモク独身寮、そうそれはまさに・・・
フォーエバー!!
ツルモク独身寮は、天才漫画家・窪之内英策を世に知らしめた、不朽の名作です。週刊スピリッツで連載され、独特のキャラクター達が想像する恋愛ドラマは抜群でした。
中でも最初はタダの「ブスキャラ」として登場した白鳥沢レイコという強烈なキャラクターは、ツルモク人気を不動のものとした貢献度か高かったですね。実社会には存在し得ないほどの超財閥の白鳥沢コンチェルのご令嬢で、恋人(ターゲットといったほうが正しいかな^^;)の杉本が、社内の新入社員「マミチャン」と浮気をしそうになったとき、2人が入ったラブホテルを3分で買収するという離れ業を実現させました(笑)。
主人公の正太は、四国・高知から「ビッグになること」を目標に上京。田舎の彼女「ともみ」と会社の先輩である「みゆき」との間にゆれる恋物語が物語の主軸でした。特筆すべきは主人公の正太が「童貞」という設定だったところですね(爆)。

